製作中 Ligier JS33

製作中 Ligier JS33

製作記5 (2026.2.3)

1週間前にフィニッシャーズのウレタンクリアGP1を吹きました。今回は季節的に室温が低かったので塗膜が全然硬化せず1週間待ちました。

こちらはタミヤのフィニッシングペーパーで研ぎ出しをしている最中です。これは1500番で水研ぎ完了した状態です。段差を完全に消すまで研がず、ほんの少し塗装面が残るくらいで止めておきます。理由は水研ぎだと表面の状況が見えず、深追いするとウレタンの下の塗装まで削ってしまう危険性があるためです。

その後2000番で空研ぎした状態。先ほどの塗装面が残っている部分がが無くなるまで研ぎます。

そしてこちらがコンパウンドで磨く前にラプロスの8000番で水研ぎした状態です。小キズは消えませんが、ここまで下準備をするとコンパウンドが短時間で済み、凄く楽になります。

製作記4 (2026.1.24)

ボディーを調色した青で塗装してデカールを貼りました。デカールを貼る前はいつもの様にクレオスの光沢クリアーの缶スプレーでコーティングして表面の微妙な凹凸を滑らかにしています。シルバリング防止になると信じているのと、おまじない的ないつものルーティーンです。やっぱりデカール貼りって楽しいですね。夜更かしして全部貼ってしまいました。リアウイングのフラップのLOTOのデカールのLとTの下地は青のはずなんですがスタジオのデカールではなぜか透明になっていたので、近い青色のジャンクデカールから切り出して下に差し込んでいます。位置合わせが難しかった。今日はこのあとウレタン吹きます。

製作記4 (2026.1.18)

タミヤ缶のライトグレーサフ、白サフを吹いて、スロントサスペンションを作っています。参考画像を見ると結構幅のあるサスペンションアームでした。リアはMP4/5Bの部品をほぼそのまま使っています。コックピット周りがずんぐりして見えるのが少し気になっているのですが、ブルーにしてデカールを貼ったらそれなりに雰囲気は出ると思うのでこのまま行きます。サフ吹く前にパテ整形後にどうしても出来てしまうピンホールはパテを爪楊枝等を使って丁寧に塞ぎます。次は塗装です。

製作記3 (2025.12.21)

ボディーを製作しています。JS33はカウルとモノコックが一体になっていますので、MP4/5Bのカウルを延長しています。プラ板で先に延長してからパテを盛りました。4/5Bのモノコック幅をそのままにしたので、かぶせるカウルの幅が少し広くなってしまった感があるのですが、このまま進めます。

製作記2 (2025.11.18)

フォーラムが終わり一息ついているところですが、昨年末に作ろうとして止まっていた1990年のリジェを再開しようと思います。久々のパテでモリモリの製作になりそうでちゃんと出来るか心配ですが、もうあまりこだわらずに雰囲気重視で製作していきたいと思います。まずはボディーからですが、リジェはサイドポンツーンが低いのでMP4/5Bのパーツをカットしてリューターで削っています。なお、マシンのイメージを頭に入れたり製作中に確認したり出来る様に2L版の写真用紙に印刷したものをボードに並べて作業台の上に置き、いつでも見れる様にしています。

製作記1 (2024.12.8)

自分がF1を見始めたのが高校生の時の1990年第3戦 サンマリノGP。その後F1模型を作る様になりましたが、密かに心に思っているのが1990年F1マシン全制覇です。それを成し遂げるためには予備予選を戦っていたAGS、ユーロブルン、オゼッラ、リジェ、フットワークなどのキットが無い車種を製作しなくてはならないのですが、今回まずはリジェを製作したいと思います。デカールはスタジオ27からタミヤ マクラーレンMP4/5Bを 『なんちゃってリジェJS33』 に改造するためのものが出ていますので、それを使います。まずはココで決意表明という事で。意外に完成したらブルーがカッコいいと思うんですよね。

キットはスタジオ27 1/20 マクラーレンMP4/5Bを使います。